ジャッジ

昨日の27日、今年初めてのボーリング大会があった。5人の選手で相手と競うゲームであるが、期待(?)されている私のプレー中に、副審が「反則」とジャッジした。
私の玉が動いたと言うのである。「エッ、?」である。まだ、打球の動作に入ってもいないのに玉に触れて動かしたとの判定である。天気晴朗なれど風強しの当日、その風によって2cm程動いたようである。コートの凹凸の具合で、多分、ギリギリ止まっていた玉が、風で動いていたのである。
玉には結構な重量があるので、風の影響など無いというのが普通であるし、私もその認識はあるが、事実は事実である。
しかし、副審は触って動かしたと主張を繰り返す。周囲で見ていた皆さんも、触っていないと言ってくれている。副審は、面玉を三角(?)にして私をにらんでいるが、引き下がる訳にはいかない。
結局は、主審の判定でプレー続行となったが、その後は情緒不安定となり(?)チームに迷惑をかけてしまった。
大会が終わってからも、腹の虫が収まらないのである。
結果、12チーム参加で3位、賞品の洗剤を貰ったが、それでもまだ収まらなかった。
まだまだ、修行が足りないと言う事か。
プロ野球やその他、そのジャッジは違うと抗議する場面を見ることがある。
ほとんど、覆ることがないが、その時の「くやしさ」がわかった気がした。
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by knagai6 | 2008-05-28 05:17 | その日に想う事
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