専門部会に参加して

民生委員になって、もう間もなく1期(3年)を迎えようとしているが、色々なことがあった。
生活保護関係での間接的関与、国勢調査での調査拒否に対する対応、相続に関する相談、緊急連絡装置設置に協力、独居老人宅への訪問、子供達の下校時の安全パトロール、など等真面目な私は自分なりにやってきているとの自負心なんですが。
民生委員になってくれ、名前だけで良いんだと言われて即答、引き受けたのだが、そんなわけにはいかない。前任者から引継ぎを受けた時、ヤバイと思ったのを思い出す。
今日、専門部会として、障害者に関する研修会があった。
 「障害者とスポーツ」と題しての講演、これは21歳で交通事故によって視覚障害になった講師による話であったが、健常者と同じようにスポーツに参加できる経験談であった。
その講演の後、アイマスクを付けての歩行訓練と車椅子の操作の実技体験があった。
私は、アイマスクをした人の介添えの役と、車椅子の乗員の役を体験した。
それぞれに、相手を信頼していることが重要なことと認識.した。
車椅子に乗ってみて、階段.を上る場面では、怖さを感じてしまいました。健常者だったからかも知れません、当事者だったら、まかせるしか無いわけですから。
 今日は、いつもなら、もう寝ている時間なんですが、なぜか、強烈な体験でいままでおきていました。 ではでは、おやすみなさい。
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by knagai6 | 2007-06-21 22:03 | その日に想う事
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