のだま・・・野球のことですが。の2

のだま・・・。

結婚してすぐに四国の高松に転勤になり、その地で息子二人の父親になりました。
借り上げ社宅が郊外にあり、周りは野っぱらの環境でありまして、最初は長男そして歩きが出来るようになった二男と、その野っぱらでプラスチックのバットとビニールの球で遊びました。
その遊びを「のだま」と命名(?)したのでした。
後に、二人とも小学生の時代には少年野球団に入り、上はピッチャー、下はキャッチャーで、それなりに(?)活躍していました(親バカですがね)
試合ともなると、8㎜ビデオカメラ(もっと昔は富士フイルムの8㎜フイルムカメラ映るんですを使っていましたが、今はデジタルビデオカメラの時代です・・・雲泥の差を感じています)で撮っていました。三脚をつけていまして、報道キャメラマンと誤解されたこともありました。

下の息子は今、同居していて、私が腰痛になる前までは、たまに「のだま」(キャッチボール)やろうか、と懐かしそうに誘ってくれることもありました。

これも昔、若いころ会社にも野球チームがあって、私のポジションは主にキャッチャー、ピッチャーの調子が悪い時には交代でピッチャー(当時は中継ぎという言葉はなかったように思う)をやっていました(勿論、硬球ではなく、軟球でしたが)

年に一度、全国大会があって、人並みに北海道予選会があり、札幌支社・函館支社(私の職場)・函館工場の3チームで競い、やはり若者が多い現場部門の函館工場が代表となるのが常であった。
全国大会でも、姫路工場とか安城工場とか、現場部門が優勝していた。
函館工場が優勝した記憶はないが、あったかも知れない。

そんな訳で、我が家では、今夜も18時から「のだま」観戦となるのである。

昨日「巨人」が勝ったので、私の「体内時計」もすこぶる「調子」がいいのである。
今日も「勝つ」「勝って欲しい」・・・・・。
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by knagai6 | 2009-11-01 14:23 | その日に想う事
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